家族全員の出生証明について 出生証明 認証

English

家族全員の出生証明について

家族全員の出生証明について

全部事項証明(戸籍謄本)はその戸籍に記載のある全員の戸籍の写しです。全部事項証明(戸籍謄本)は、多くの場合は『夫婦2人』または『夫婦2人とその子』が記載されることになります。

戸籍の正確な知識があれば「全部事項証明(戸籍謄本)」でその家族全員の出生に関する事項を確認することができます。従って、「全部事項証明(戸籍謄本)」の場合は家族全員の出生証明を兼ねるということができます。

しかし、例えば家族全員のビザ申請をする場合に家族全体で全部事項証明(戸籍謄本)1通でよいのか、全部事項証明(戸籍謄本)でその家族人数分を用意する必要があるのか、それとも個人事項証明(戸籍抄本)で各個人ごとに準備する必要があるかは提出先の判断によります。

(査証申請で入国管理局に提出する場合と入学手続きで学校に提出する場合のように提出先が複数の場合は当然にそれぞれ書類を準備する必要があると思われます。)

お問合せフォーム

事務所概要

行政書士はやし事務所・アポスティーユ代行

お電話の前に是非ご一読ください!

事務所の特徴

弊所はアポスティーユ領事認証の手続きに10年以上の経験がある事務所です。 豊富な海外経験と語学力を活かし外国向け書類の調製・認証取得代行、入管ビザ業務など外国渉外関連業務に力を入れております。外国向け書類認証でお困りの場合、是非、ご相談ください。


行政書士とは

行政書士は、行政書士法に基づく国家資格者で、他人の依頼を受け報酬を得て、官公庁に提出する許認可等の申請届出書類の作成並びに提出手続代理、権利義務、事実証明及び契約書の作成等を行います。

行政書士の守秘義務

行政書士は、法律により守秘義務が課せられており、ご依頼者の情報を漏らすということはありません。安心してご相談・ご依頼下さい。