領事認証 フィリピン大使館 領事部 取得 代行 Consulate Authentication

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フィリピン大使館「領事認証」取得代行支援

○フィリピン向けの書類認証でお困りですか
○経験豊富な行政書士が「領事認証」取得を支援いたします

領事認証」とは

「認証」とは、日本で作成された文書を海外で使用する場合に求められることがある手続きで、その手続きのうち提出国の駐日公館により行われるものが「領事認証」です。

英語では legalization, legalisation, authentication, attestation などとされることがあります。

“「公印確認」→「領事認証」”

領事認証のイメージ 「領事認証」は、日本国内で発行された公文書の真正性(本物であるということ)を担保することを主たる目的としています。

実際の手続きの多くでは、最初に、日本の外務省が公文書の公印の真正性を「公印確認」により証明し、その後、駐日公館の担当領事が日本国外務省の証明が真正であるということを証明する形で処理がされます。

「公印確認」(外務省の認証)

公印確認」は、日本国外務省が、確かにその公文書は日本の官公庁により発行されたものであると、その証明書に押印された公印を確認し証明するものです。

「領事認証」(在日領事の認証)

「領事認証」は、駐日の領事が、「公印確認」が確かに日本の外務省により発行されたものであると、外務省担当者の署名を確認することにより証明するものです。

提出先(国)の機関は、自国の領事(通常、外務省の一部)が認証していることから、その文書の真正性を推定できることになります。

「領事認証」が必要な場合

「領事認証」は、日本国外での各種手続き(個人のビザ申請・国際結婚など、会社の商品輸出手続きなど)のために、日本で発行・作成された書類を提出する必要が生じ、その提出先から駐日公館での認証を取得するよう要求された場合に必要となるものです。

フィリピン向けで多いご依頼

フィリピン向けは、ビザ申請用の戸籍・受理証明書の英訳、無犯罪証明書、法人さまの商品輸出に関連する厚生労働省の証明書、ISO認証書、委任状(POA)などで多くのご依頼を頂いております。

フィリピン向け「領事認証」取得方法

フィリピンで使用する書類に「認証/legalization」を求められた場合は、先ず最初に外務省による「公印確認」を取得し、次にフィリピン大使館での「領事認証」を取得することになります。

手続きの流れ

@公文書の発行
 ↓
A外務省による「公印確認」
 ↓
Bフィリピン大使館での「領事認証」
 ↓
C相手先へ提出

私文書

legalization 「委任状」「会社定款」などは、公文書でなく、私文書です。

私文書は、公証人役場で公証人による公証を受けることにより書類全体が公文書となり、認証を受けることが可能となります。 私署証書の認証

翻訳文

外国語訳したものは私文書ですので、例えもとの文書が公文書でも、公証人役場で公証人による公証を受けて認証の手続きを行うことになります。

お問合せフォーム

領事認証」のお手続き代理・代行

お手続き代理・代行

「領事認証」の取得が必要となったクライアント様のために、フィリピン大使館(領事部)において、クライアント様に代わり「領事認証」の申請及び受領を行い、受領後クライアント様へ発送致します。

「領事認証」を緊急に確実に取得する必要がある、「領事認証」のお手続きまで微妙に手が回らない、東京での申請代理人を探している、申請方法がよく分からないなどという場合に、是非、ご相談下さい。

行政書士

行政書士は、官公庁に提出する許認可等の申請届出書類の作成並びに提出手続代理を業として行なっております。きっとお役に立てると思います。

お問合せ・お見積もり依頼


●お問合せ区分
見積もり希望
 
●認証種別
●認証を受ける書類
全部事項証明 [横書きの戸籍]
個人事項証明 [横書きの戸籍]
戸籍謄本 [縦書きの戸籍]
戸籍抄本 [縦書きの戸籍]
戸籍届出受理証明書(出生)
戸籍届出受理証明書(婚姻)
戸籍届出受理証明書(その他)
婚姻要件具備証明書
警察証明書(無犯罪証明書)
学校関係(成績証明書)
学校関係(卒業証明書)
学校関係(その他)
登記事項証明書(法人登記簿)
会社定款
Residence Certificate(税務署発行)
医薬品医療機器等法証明書(厚労省発行)
委任状(POA)
その他
補足説明

学校の証明書は正式な学校名をご入力下さい。学校名がないとお見積が作成できません。
認証を受ける書類
既に取得済みでそれに「領事認証」を受けたい
これから自分で取得するのでそれに「領事認証」を受けたい
通数

必要な通数。書類の種類が複数の場合はそれぞれの通数もわかるようにご記入ください。
公印確認
外務省の「公印確認」は手配済み
可能なら「公印確認」も代行して欲しい
その他
 
●提出国など
提出国
提出先

在外公館などに提出する場合は○国にある△国大使館領事部、学校系は○国にある△国系のインターナショナルスクールなどできる限り正確にご入力下さい。
使用目的

 
●被証明者(証明が必要な当事者)
氏名
フリガナ
  
年齢
性別
メール

・正確なアドレスの入力がないと当事務所からの回答は届きません。正確にご入力ください。
電話

郵便番号

住所

・この欄には海外の在住の場合でも必ずその実際の住所・居所をご記入下さい。
・対応の可否の判断、送料の計算等のため市区町村までの住所情報は必須となります。
 
●会社名(法人名義の書類の場合)
会社名

本店(登記簿上の本店)
 
●お問合せ頂いている方(上の被証明者と異なる場合・会社ご担当者)
この欄には、実際にPCに向かい今現在ご入力いただいている方の情報をご入力ください。
氏名
フリガナ
  
関係
  
メール

・正確なアドレスの入力がないと当事務所からの回答は届きません。正確にご入力ください。
電話

郵便番号

住所

・この欄には海外の在住の場合でも必ずその実際の住所・居所をご記入下さい。
・対応の可否の判断、送料の計算等のため市区町村までの住所情報は必須となります。
 
●通信欄
・当事務所からの回答は原則メールで行います。正確なメールアドレスのご入力をお願いいたします。
・お名前は当事務所からのご回答の必須項目とさせて頂いております。お名前のないお問合せに対しては回答しておりませんので予めご了承ください。
・お名前、ご住所及びメールアドレス以外は任意項目ですが、ご入力いただく情報が多いほど正確なお見積もりがだせます。尚、どのような業務をご依頼予定かが特定されないとお見積もりは作成できません。業務内容が特定できる程度の情報は必要です。
通常、メールの受領確認を速やかに行なっております。
2日以上経過しても何ら連絡が行かない場合は、メールの事故などの可能性が考えられますので、お手数ですが電話などでご連絡下さい。
具体的な認証処理の方法・手順、日本国内の手続きで必要となる委任状など必要書類のご案内は正式なご依頼を頂いてからとなります。予めご了承下さい。
【個人情報のお取扱について】
ご提供いただく個人情報はご依頼いただく業務の遂行(見積もりの作成を含む)に利用します。アポスティーユ・公証等のご依頼については、外務省、公証役場など公的な機関に対して、その業務の完了に必要な範囲内において、個人情報を開示することになります。翻訳業務等の一部外部委託、または、他事務所との共同受任等の必要が生じた場合、事前にその旨をご連絡いたします。個人情報の照会を希望される場合には、ご本人であることを確認した上で、合理的な範囲で速やかに対処します。

お電話・ファックス


TEL/FAX03−5635−5897

=お願い=

当事務所では、お見積もりは書面(pdfファイル)でご提示しております。また、個々の案件の具体的な処理についてのご案内は正式なお申し込み後となります。予めご了承ください。

なお、当事務所はお電話でも無料相談は行っておりません。ご自身がお手続をされる場合の手続方法の情報収集のみを目的としたお問い合わせはご遠慮下さい。

お問合せフォーム

領事認証」代理取得の流れ

お客様 当事務所 フィリピン大使館
領事部
必要書類などの確認
  ↓
お見積もりのご依頼
  ↓
内容の確認
  ↓
お見積もりの送付
  ↓
正式なご依頼
  ↓
業務開始
  ↓
 「領事認証」
  申請
  ↓
 「領事認証」
  交付・受領
  ↓
「領事認証」
ご郵送
  ↓
お支払(お振込み)

事案により手順・内容が一部変更となることがあります。

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